子宮筋腫。私の症状と手術による治療体験記
私の子宮筋腫の症状

筋腫が見つかったのは子宮癌検診の時です。1年目はとても小さく、翌年は2.2cm、3年目には5.5cmとなり手術をすることになりました。

子宮筋腫には、「しょう膜下筋腫」「筋層内筋腫」「粘膜下筋腫」の3種類があります。私の場合は「粘膜下筋腫」というもので、一番症状が出やすいタイプでした。

主な症状は生理痛と貧血です。生理前の立ち眩みや生理時の生理痛が酷く、痛み止めを飲みそのまま寝込むような日もありました。また、出血の量もかなり多くレバーのような塊も目立ちました。

ただ、3年目の子宮癌検診に行く前の数ヶ月間は、生理痛も出血や塊の量も少し落ち着いてきていました。自分の中では、「筋腫が小さくなっているかも」と思っていましたので、5.5㎝まで育っている事にとても驚きました。

※子宮筋腫の原因は特定できませんが、女性ホルモンの「エストロゲン」の分泌が影響しているようです。また、不規則な生活、食事・運動不足、低体温も考えられます。出産をしない女性の場合は子宮が休む事がありませんので、それも原因の一つになるようです。